2014/02/04 13:32

第二回「主人公ドラン君の紹介」

プロデューサーの松田です。
改めまして配信延期をお詫び申し上げます。

第二回となりました今回は、主人公であるドラン君の紹介です。

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ドランは竜人の少年です。
ですからゲームのタイトルも「竜者ドラン」なのです。  

実は、とあるメディア様に取り上げていただいた際に、
「勇者ドラン」と書いてあった事があります。
違和感がなさすぎて、開発者も情報公開直前まで気が付かなかった、
という笑い話があります。

繰り返します・・・
竜者ドラン(りゅうじゃどらん)ですw

さて。軽く世界設定も含めてご紹介します。

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ドラファンの世界は、竜族が滅亡に向かっている世界です。
神の代行者として、地上の支配を任されていた竜族ですが。
とある理由から、神に「無限の命」の返還を求められてしまいます。

ドラファンの世界で竜族は、力の権化としては存在しません。
深い知性と包容力を持った魂の階層が高い存在です。

神の要請を受け入れ、滅びを受け入れる事を決めた竜族は、
死後、自分たちの強大な力が悪用される事を恐れ
ダンジョンを生み出します。

人間、魔族、そして神すら手を出せない空間と時間の狭間に。
その最深部でひっそりと息を引き取る事を選択したのです。

竜や竜人と呼ばれる種族は減少の一途を辿っています。
まだ地上から死滅した訳ではなく、徐々に数を減らしている状態です。
酒場で吟遊詩人が歌う歌詞の中に登場し、
老人がそれを懐かしむという感じでしょうか。

知性の低い、竜の亜種は存在しますが、
高い知性と神に匹敵する力を持った、
偉大な竜たちは、もはやほとんど人の目に触れていません。
当然、若い竜や竜人が生まれることも、今や非常に稀な事です。

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その世界の中で、ドランは貴重な竜人の少年として生まれました。
基本属性としては破壊と再生を司る火竜族です。
竜人族の導き手である妖精さんと共に旅を続けています。

滅びの中にあって、ドランは稀に見る才能を持って生まれています。
本人に全く自覚が無いようですが、妖精さんはそれを知っています。

あらゆる竜族の霊に触れることが出来る。
あらゆる竜族の力を、その身に宿すことが出来る。
世間知らずな、真っ直ぐな少年です。

妖精さんは言います。
竜人と竜は一対の存在。
竜人は偉大な竜から大いなる導きを受け使命を引き継ぐ義務がある、と。

世界には様々な竜が存在します。
力の強い竜。知性の高い竜。時間を司る竜。財宝が大好きな竜。
また、特に名高い、世界を支えた七賢竜。
ドランは、自分が使命を受け継ぐべき偉大な竜と出会わねばなりません。

なぜ、偉大な祖先たちは、永遠の命を神に返す決断をしたのか。
なぜ、ダンジョンの最深部でひっそりと息を引き取るのか。
なぜ、竜族は滅びなくてはならないのか。

偉大な竜が死期を悟り、生み出すダンジョン。
そこは竜族の血を受け継いだものしか立ち入ることの出来ない結界の世界。

ドランは偉大な祖先の魂に触れ。
あるいは偉大な祖先の魂に問いかけます。
その中に、ドランが受け継ぐべき使命が、待っています。

ダンジョンを攻略する度に、
様々なドラゴンの魂、遺産、宝具に触れていきます。
いつか、地上世界を支えた七賢竜の魂と触れ合う日が来るかもしれません。

ドラファンはシナリオのあるゲームです。
ダンジョンを攻略していく度に、少しづつシナリオが進行していきます。
是非、我々が織りなす物語にお付き合いください。
世界の謎を、ドランと一緒にゲームの中で紐解いていきましょう。

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こらドラン!寝るんじゃない!


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