2014/02/19 22:44

第九回「追加素材など」

プロデューサーの松田です。

本日、関東は大雪の予報だったので恐れておりましたが。
雪は降らず、晴天で本当に安心しています。
深夜の開発作業が本当に辛いので。
もう今年は雪は勘弁して頂きたいですね。

さて。
配信延期をやるからには、より面白く。
自分たち的にこだわりの部分には加筆修正をかける。
そんな覚悟で日々、ドラファンと作っております。

そんな中で、キーになるのは、やはり妖精さん。
ゲームの世界観や、ドラマを皆さんに伝える役目を担当しています。

やはりセリフの内容。キャラクターの表情は大切です。
些細な手足の動きからキャラの感情を読み取るのもゲームです。
そこにはドラマがあります。
コンシューマー時代。私もキャラの微妙な動きには心を込めました。
(ドラファンではそこまでの表現できませんがw)

私は、シナリオ担当でもあるのですが、
やはり物語を盛り上げるためには感情移入出来る表情が欲しい。
書きながら、シナリオが盛り上がるほど、強くそう思いました。

デザイナーに相談した所「望むところだ」と言ってくれました。
ゲームに関して妥協のないスタッフと、キャラが作れて本当に嬉しい。
そんな訳で、リリース後に予定されていた表情を増やしていこう、
と決ました。

chara_fairy02

開発初期は私もキャラのラフを描いていましたが。
もうここまで世界観が固まってくると、おかませの方が早い。
大体のイメージを伝えれば、ドンピシャなものが出てきます。
ツーと言えばカー。画力と理解力のある絵描きは素晴らしい。

二人で話してると盛り上がり過ぎてしまい、
お互いに「どうせなら◯◯」「どうせなら◯◯」と切りがありません。
最終的には自分が「ここまの実装にしよう」と切り上げる有り様です。

今はシナリオを書く時間が多いので。
私の頭の中には、妖精さんが住んでいる状態です。
仕事をしていても、脳内で妖精さんがツッコミを入れてきます。

見事なまでのゲーム脳。
まだまだ自分を追い込みます。
ドラゴンファング開発は、今夜も待ったなし!

ドランが居眠り

こらドラン!寝るんじゃない!


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