2014/03/21 17:13

第十五回「素材集を公開します」

プロデューサーの松田です。
開発日誌も随分と間が開いてしまいました。

現在、配信日の情報公開などに向けて必要な手続き、
様々な調整を進めております。
近日アナウンスが出来るのではないか?という状況です。

事前予約して下さった皆様。
長々とお待たせしてしまっております。
申し訳ございません。

経営者としては早く出したい。
クリエイターとしてはゲームを磨き続けたい。
会社としては自社だけでは決められない部分もある。

個人。会社。弊社社員。
メディア様。支援をくださるクリエイター様。関連会社様。期待くださる皆様。
様々なピースが複雑に絡み合う、これも一つの謎解きゲームでしょうか。

もともと直感タイプの私には、苦手な難易度です。

インディーズは「持たざるもの」なりの戦い方をしなくては。
トイディアにとっての戦い方はどれが正解なのか。
毎日、ゲームを作りながら正解を模索する勝負です。

ローグらしく例えると「パンのないダンジョン探索」と申しますか。
・・・
我ながら書いていて言い得て妙。
実に厳しい戦いですw

お金。実績。人的資産。ブランド力。
そういう厚みがある会社と同じようなゲームの出し方は出来ません。
出そうとしてるものは同じ「ゲーム」なのに、です。

結果に触れていただくしか無い話ですが。
皆様のお手元に届けられるまで、もう少々お待ちくださいませ。

書いてると自動的に暗く重い話っぽくなります。
これも情報が出せないがゆえのシリアスさですね。
(どんどん開発日誌が書きにくくなる罠)

さて。
ゲームの配信、情報公開に向けて皆さんにご提案があります。

攻略サイト、ファンサイトなど作って下さる方々に、
使って頂ける「素材集」を公式サイトに用意しようと考えております。

主人公、妖精さん、モンスター、武器防具、アイテムなど。
色々な絵素材が詰まった素材集になる予定です。
利用規約に同意して頂いて、使っていただく形を考えています。

来週頭には公式サイトの方で公開できるように進めております。

日々、開発を続けている中で、攻略Wikiやまとめサイトなど。
有志の方々に立ち上げていただいた事を知った時は、
開発一同嬉しくなりました。
ファンサイトなども拝見させて頂いております。

我々も人間ですので、こういう精神的支援には力を頂いてます。

弊社も、絵素材の方でも支援させていただきますので、
是非よろしくお願いいたします。

弊社デザイナーがお気に入りの攻略サイト様があります。

こちらはマタンゴを随分と可愛がって頂いているようです。
サイトの優しい雰囲気に、開発現場の空気も癒やされております。

弊社デザイナーも影響を受けて、このようなイラストを描きました。
MatangoGo
デザイナーいわく「このアイデアは無かったw」だそうです。

今後も、ゲームを通して皆さんと交流して行けたらいいなと考えています。

今はリリース前ですが。
リリース後こそ、バージョンアップ内容などで皆さんの意見が大事になると思います。

広く皆さんからゲーム内に登場するボスキャラなどを募集するのも面白いと思いました。
「ボクが考えたイベントボスキャラ」のような感じに出来たら面白そうです。

是非、ゲームを中心に据えて。
我々クリエイターと皆さんとで情報交換させてもらえたらなと夢を見ます。

そろそろ副社長の目が痛いので、仕事に戻ります。
ドランが居眠り

こらドラン!寝るんじゃない!


» 日誌一覧へ戻る